自宅脱毛の為の脱毛ガイド

これで安心!自宅で脱毛ガイド

毛周期について知ろう!

毛は、全ての毛がいつも伸び続けているわけではありません。

体毛の成長は3つの段階のサイクル(毛周期)があり、成長期→退行期→休止期と呼ばれている3つのサイクルで成り立っています。毛の1本1本がこの周期で生まれ変わりを繰り返しています。

1.毛が皮膚の表面に出てきて伸び続けます。

2.栄養を吸収し、メラニン色素が多く作られます。この時期の毛乳頭は大きく、毛母細胞が活発に働いて、毛髪が伸びていきます。

3.細胞の分裂が停止し、抜け落ちる準備段階になります。

4.メラニン色素の生成も停止し、毛母における細胞増殖が減少し、停止します。

5.次の毛を作る準備段階に入ります。 次から生えてきた毛の成長につれ、これに押し上げられて毛が毛乳頭から離れ、抜け落ちます

体毛とかについて色々と知ろう!

体毛は皮膚の外に出ている毛幹と皮膚の中に埋もれた毛根から成り立っています。
人間の体毛の数は約500万本あるといわれています。

そのうち目に見えている毛は130万本~140万本で、体毛の約3分の2が皮膚の内側にあります。

・毛幹・・・ 肌表面から出ている部分で一般的に体毛と呼ばれています。目で見て毛のある部分です。
・毛孔・・・ 毛が皮膚表面に出てくるところです。一般的に「毛穴」と呼ばれています。
・毛根・・・ 皮膚の中にある毛組織全体。目でみえない部分です。
・毛球・・・ 毛根の最下部にあり、膨らんでいる部分。球状になっています。
・毛乳頭 ・・・ 毛球の底辺のくぼんでいる部分。毛母細胞に栄養分を送る働きをします。毛がはえて成長していくプロセスの基本となる部分です。
・毛母細胞・・・ 体毛の元となる部分。毛乳頭のまわりにあり、分裂増殖活動を行い、さらにメラニンもここ生成されます。毛乳頭から栄養分をもらい、毛母細胞が分裂することで毛の成長が始まります。
・毛包・・・ 毛幹全体を包む組織。上部毛包、中部毛包、下部毛包の三つの部分に分かれています。

髪のそれぞれにこのような働きをする精密な機能があり、しかもそれぞれに名前がついています。

自宅で脱毛を行うときの注意点

自宅でする脱毛の代表格といえばカミソリです。カミソリ脱毛の一番の欠点は、カミソリが肌を傷つけてしまうということです。

今は、肌に優しいカミソリも、たくさん発売されていますが、それでも肌を削ってしまったとか、カミソリ負けしてしまったという人はけっこういるようです。

また、カミソリ脱毛にはもう一つの欠点があります。脱毛した後の仕上がり具合や、脱毛後しばらくしてからの見た目です。

毛の濃い人は、いくら丁寧にカミソリで脱毛しても、どうしても剃り後が青くなってしますし、剃ってから暫くして、再び毛が生え始めたときの見た目は、お世辞にも美しいとはいえない状態になります。

次に、自宅で脱毛する場合、よく使用される方法である、脱毛クリームによる脱毛は、クリームとの相性で、肌がかぶれてしまったりすることも少なくないので、事前にパッチテストなどで確かめてから使用する必要があります。

それは、ワックスによる脱毛も同じことがいえます。

さらに、ワックスは、一気に大量の毛を引き抜くわけですから、肌の弱い人や痛みに弱い人には、あまりおすすめできません。

ならば、毛抜きで1本ずつゆっくりと地道に抜いていけば、青い剃り跡も出来ないし、カミソリ負けもないし、クリームやワックスで肌がかぶれることもないと思われるようですが、人によっては毛穴が目立つようになったり、肌あれや色素沈着をおこしたり、埋没毛になってしまうなど、肌のトラブルを引き起こす場合もありますから、絶対に安心だとはいいきれません。

また、通販などで買われた、自宅用の電気脱毛機に関しては、すべての脱毛機がそうだとは言いませんが、効果がなかったなどのトラブル報告が多いようなので、購入される場合は、よくよく注意し吟味してください。こちらのページではいま楽天で一番人気の脱毛器であるケノンについて語ってくれています。

他にも脱毛エステをはじめとする情報がかなり充実しているのでおすすめのサイトですね。

いずれにしても、自宅でできる脱毛に、永久脱毛はありませんから、毛が生えてくるたびに、脱毛を繰り返す必要があります。

長期にわたって、繰り返し脱毛していくということを考えて、自分にあった自宅での脱毛方法を選びましょう。


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